美深白樺ブルワリーとは

きた北海道、稚内と旭川のほぼ中間に位置する、人口4000人余りの小さな町「美深町」。特別豪雪地帯に指定され、北海道の中でも雪深く、冬はマイナス20℃を下回る日は少なくないです。2019年、「日本最北のクラフトビール工場」でここでしか出来ない、とっておきのクラフトビールを作ろうと始まりました。まずは、皆さんがいつも手に取ってくださるような美味しいものを作ること、この町に来て飲んでもらうことを目指しています。

「白樺樹液」というこの町の資源

「白樺樹液」
早春、残雪の森に入り白樺の幹に小さな穴をあけ採取したものです。極寒の厳しい冬をたくましく生き抜いた木々が、年に一度、たった一か月だけ抽出できる希少な恵みで 、ほんのり甘く多種のミネラルを含みます。
美深白樺ブルワリーはすべての商品に白樺樹液を副原料として加えています。

(有)さっぷ制作の森の雫のパンフレットより引用

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